2009/04/26 (日) 02:57
恒例の家族旅行その2
つづく…
と、思わせぶりなことを書いてからちょっとあいてしまいました^^;
こんなに引っ張るほど大事件が起きたわけじゃないんです…多分。
ちょっと長文になるのでこの後予定のある方はヒマな時に読んで下さいね♪
さて、日光2日目。
はっきりいってノープランでした。
私としてはチェックアウトしてそのまま帰ろうか、くらい考えていたのですが、家族からブーイングを受け、東武日光駅の観光案内所で外国人の方が説明されているのを盗み聞きしてどうやら「華厳の滝」辺りがメジャーでよさそうだ、と思いそこへ行くことにしました。
バスでいろは坂をぐねぐね登ります。
と、ここで突然修学旅行の思い出がフラッシュバック!
そう、このいろは坂。
ここでかなりバス酔いした私は、その日一日グロッキー状態で東照宮どころじゃなかったんでした。
その日の夕飯も食べられず、「もう家に帰るか」と先生にまで言われる始末で…
そりゃ〜楽しくないね〜。記憶から抹消される訳だ。
まあこんな思い出はさておき、華厳の滝到着〜!

すごいですね〜。
なんかすごすぎて若干コワイです。
…あ、霊的な意味ではありませんよ。
隣でテンガロンハットのダンディな外人が「グレイト!」と言いながら写真を撮ってます。
心の中で「どう?日本なかなかいいでしょ?」などと話しかけていたら…
ファオンファオンファオン
とけたたましいサイレンの音が…
パ、パトカー!?
しかも1台ではない様子。
程なくして4、5人の警察官がバタバタと展望台に駆け込んできました。
警察官たちは一通り辺りを見回った後、2手に分かれ、1組は展望台に残りもう1組はどこかへ走って行きました。
なに〜〜?
何があったのかすごい聞きたかったけどなんか聞いちゃいけない雰囲気だったので…
とりあえずご飯でも食べようか、ってことになり、でも様子が気になるので、華厳の滝の入り口の前にあるそば屋から張り込みすることにしました。
華厳の滝の駐車場にはパトカーが3台くらい、覆面パト1台、それと護送車みたいなワゴン1台が停まっており、何人もの警察官がウロウロしていました。
絶対ただごとじゃないっ!
店員さんも気になるのか店を出たり入ったりしています。
そば屋に入って1時間くらい経過した後、オバチャン観光客がわらわらと入ってきました。
「日光を見ずしてけっこうといえないわよねぇあはははははーー!」
とか大声でしゃべりだし、うるせぇなぁなんて思っていたんですが、その中の一人のオバチャンが店員に
「ねえ、おまわりさんいっぱいいたけど、何かあったの?」
と聞きました。
ナーイス、オバチャン!!
その時いたお客さん全員が店員に注目。
やっぱ皆さん気になっていたのね。で?で?どうなのよ店員さん!
「いや〜詳しいことはわからないんですが、どうやら車で華厳の滝に突っ込もうとした家族がいたらしいんですよ。」
なんとー!?
「でもね、駐車場に車乗り捨ててどっか行っちゃったみたいで、おまわりさんたち探してるみたいですよ。ほら、あの白い車。パトカーで囲ってるでしょ。あれがその家族の車みたいですよ。」
え〜〜!大事件じゃないっすか!
「ま、わかんないんですけどね。」
ええっ…ガセネタ?
「うちの店の屋根によく猿がくるんですよ〜」
へぇ〜…、ってなんで急に話題を変えるの?猿どうでもいいしー!
すっごいすっごい気になりだしたのに、帰りの特急スペーシアのチケットをすでに取っていたためここで私たちはタイムリミットです…
あ〜最後まで見届けたかったなぁ。でもまあ、そんなに大事件なら今日のニュースでやるだろう。
そんなこんなで、今回の旅行の様々な思い出がこの事件のせいで一気にかき消されながらも日光を後にしました。
数日後…。
全くニュースになっていない!
ネットでもくまなく検索したんですがどこにも華厳の滝の事件の事は出ていないんです。
結局なんだったのかわからず終い。
ほんとに…
長々と引っ張ったわりにこんなオチですみません…
つーか、これで良かったのか。事件にならずに済んだし。
あの家族ももうバカなことは考えずに幸せに暮らしていることを願います。
店員の話が本当ならばね^^;
なんだかすごい超大作になってしまいましたが、長らくお付き合い下さいましてありがとうございました!
言っとくけど私はノンフィクションですよ!私はね!
と、思わせぶりなことを書いてからちょっとあいてしまいました^^;
こんなに引っ張るほど大事件が起きたわけじゃないんです…多分。
ちょっと長文になるのでこの後予定のある方はヒマな時に読んで下さいね♪
さて、日光2日目。
はっきりいってノープランでした。
私としてはチェックアウトしてそのまま帰ろうか、くらい考えていたのですが、家族からブーイングを受け、東武日光駅の観光案内所で外国人の方が説明されているのを盗み聞きしてどうやら「華厳の滝」辺りがメジャーでよさそうだ、と思いそこへ行くことにしました。
バスでいろは坂をぐねぐね登ります。
と、ここで突然修学旅行の思い出がフラッシュバック!
そう、このいろは坂。
ここでかなりバス酔いした私は、その日一日グロッキー状態で東照宮どころじゃなかったんでした。
その日の夕飯も食べられず、「もう家に帰るか」と先生にまで言われる始末で…
そりゃ〜楽しくないね〜。記憶から抹消される訳だ。
まあこんな思い出はさておき、華厳の滝到着〜!

すごいですね〜。
なんかすごすぎて若干コワイです。
…あ、霊的な意味ではありませんよ。
隣でテンガロンハットのダンディな外人が「グレイト!」と言いながら写真を撮ってます。
心の中で「どう?日本なかなかいいでしょ?」などと話しかけていたら…
ファオンファオンファオン
とけたたましいサイレンの音が…
パ、パトカー!?
しかも1台ではない様子。
程なくして4、5人の警察官がバタバタと展望台に駆け込んできました。
警察官たちは一通り辺りを見回った後、2手に分かれ、1組は展望台に残りもう1組はどこかへ走って行きました。
なに〜〜?
何があったのかすごい聞きたかったけどなんか聞いちゃいけない雰囲気だったので…
とりあえずご飯でも食べようか、ってことになり、でも様子が気になるので、華厳の滝の入り口の前にあるそば屋から張り込みすることにしました。
華厳の滝の駐車場にはパトカーが3台くらい、覆面パト1台、それと護送車みたいなワゴン1台が停まっており、何人もの警察官がウロウロしていました。
絶対ただごとじゃないっ!
店員さんも気になるのか店を出たり入ったりしています。
そば屋に入って1時間くらい経過した後、オバチャン観光客がわらわらと入ってきました。
「日光を見ずしてけっこうといえないわよねぇあはははははーー!」
とか大声でしゃべりだし、うるせぇなぁなんて思っていたんですが、その中の一人のオバチャンが店員に
「ねえ、おまわりさんいっぱいいたけど、何かあったの?」
と聞きました。
ナーイス、オバチャン!!
その時いたお客さん全員が店員に注目。
やっぱ皆さん気になっていたのね。で?で?どうなのよ店員さん!
「いや〜詳しいことはわからないんですが、どうやら車で華厳の滝に突っ込もうとした家族がいたらしいんですよ。」
なんとー!?
「でもね、駐車場に車乗り捨ててどっか行っちゃったみたいで、おまわりさんたち探してるみたいですよ。ほら、あの白い車。パトカーで囲ってるでしょ。あれがその家族の車みたいですよ。」
え〜〜!大事件じゃないっすか!
「ま、わかんないんですけどね。」
ええっ…ガセネタ?
「うちの店の屋根によく猿がくるんですよ〜」
へぇ〜…、ってなんで急に話題を変えるの?猿どうでもいいしー!
すっごいすっごい気になりだしたのに、帰りの特急スペーシアのチケットをすでに取っていたためここで私たちはタイムリミットです…
あ〜最後まで見届けたかったなぁ。でもまあ、そんなに大事件なら今日のニュースでやるだろう。
そんなこんなで、今回の旅行の様々な思い出がこの事件のせいで一気にかき消されながらも日光を後にしました。
数日後…。
全くニュースになっていない!
ネットでもくまなく検索したんですがどこにも華厳の滝の事件の事は出ていないんです。
結局なんだったのかわからず終い。
ほんとに…
長々と引っ張ったわりにこんなオチですみません…
つーか、これで良かったのか。事件にならずに済んだし。
あの家族ももうバカなことは考えずに幸せに暮らしていることを願います。
店員の話が本当ならばね^^;
なんだかすごい超大作になってしまいましたが、長らくお付き合い下さいましてありがとうございました!
言っとくけど私はノンフィクションですよ!私はね!













